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【ファミスタエボリューション】アプデ配信 女子ソフト日本代表ver.と通常ver.はどっちが強い? 山田恵里選手で比較

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 アップデートVer.1.1.0にて配信された、

「女子ソフトボール選抜(WBSC世界女子ソフトボール世界選手権大会日本代表ユニフォームver.」

 ですが、

 同名・同一人物の

「女子ソフトボール選抜」

 の選手がすでにゲーム内では登場しています。

 

・上野由岐子

・藤田倭

・長崎望未

・山田恵里

 

 以上の4選手は、現段階で、「日本代表ver.」と「通常ver.」の同名・同一人物のカードを2枚オーダーに入れられるようになりました。

 

 ただでさえ強い、「女子ソフトボール」の面々ですが、これを2枚ずつ入れられるようになったのは、ちょっとやりすぎ感がありますね。

 

 しかし、ゲームのルール上は可能なので、上野投手や山田選手を2枚ずつ入れても問題はありません。

 

 そこで、この女子ソフトボール選手たちの「日本代表ver.」と「通常ver.」を比較してみたいと思います。

 

 この2種類のカードに強さの違いはあるのか、習得スキルの変更があるかどうか…。

 

 今回は、野手最強選手といってもいいでしょう。

 山田恵里選手を例にみていきます。

 

 

 

山田恵里選手「通常ver.」の最終能力

 

 

 詳しくは、上記リンク記事をご覧ください。

 

「S」能力がずらりと並ぶ最強クラスの選手で、上級スキルをたくさん習得します。

 

 内外野合わせても、名球会や監督コーチ、OBを含めても、ここまでの選手はいません。

 

 おそらく「ファミスタエボリューション」での「最強」外野手だと思われます。

 

山田恵里選手「日本代表ver.」最終能力

 

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 ミート :S+(95)

 パワー : (87)

 バント :A+(77)

 走力  :S+(92)

 肩   :S+(91)

 外野守備:S+(95)

 

 打球特性は

 左方向:オレンジ(5段階中の4)

 中方向:(5段階中の5)

 右方向:黄色(5段階中の3)

 打球角度:(5段階中の5)

 となっています。

 

 習得スキルは全く同じです。

 

 

 

「日本代表ver.」vs「通常ver.」 勝者は!?

「通常ver.」の山田恵里選手の大きな特徴は

 

「カードブーストがかかる」

 

 という点。

 

 彼女の場合、カードブースト3枚目のボーナスとして「ミート+5」が付与される。

 もちろん、カードブースト2枚目のボーナス「経験値アップ」もあるので、成長も早い。

 今回はカードブースト3枚目のボーナス「ミート+5」を反映した状態で比較しました。

 

 一方、「日本代表ver.」の山田恵里選手は「カードブースト」は現状かかりません。

 公式でもカードブーストはできないと書かれているので、今後のアップデートでも無理でしょう。

 

 

 

 さて、この状況で、どちらの山田恵里選手が強いのか?

 表にしてみましたのでご覧ください。

 

 

日本代表ver.

通常ver.

左方向

オレンジ(40)

オレンジ(40)

中方向

赤(50)

赤(50)

右方向

黄色(30)

黄色(30)

打球角度

赤(50)

赤(50)

ミート

S+(95)

S+(96

パワー

S (87

S (84)

バント

A+(77

A+(74)

走力

S+(92

S (89)

S+(91

S (88)

外野守備

S+(95

S+(91)

総合ポイント

707

692

 

 赤字はステータスが上回っている方です。

 

 結果は明らかに「日本代表ver.」の勝ちです!

 

「通常ver.」が「日本代表ver.」より優れていた点は、カードブーストがかかっている「ミート」のみ。

 その差は「1」ですので、「通常ver.」の山田恵里選手にカードブーストがかかっていない状態だと、「日本代表ver.」の方がミートは上回ります。

 

 他のステータスは、パワー・走力・バント・肩・守備、すべてにおいて「日本代表ver.」が「3〜4」ポイント上回っています。

 走力・肩に関しては「S」から「S+」にランクアップしており、見栄えもさらによくなりました。

 

 ステータスを総合ポイントに換算すると、驚異の707ポイント。

 野手で600を超える選手は数えるほどしかいませんが、まさか700を超えてくるとは思いませんでした。

 

 総合ポイントの換算方法、詳細についてはこちらの記事をご覧ください

 

 このお化けステータスに、「レーザービーム」「名手」「狙い打ち」「風格」「安打製造機」「打球予測」と最強のスキルが揃っているのは、反則級。

 

 おそらく山田恵里選手以外の女子ソフト選手も、強化されているとみていいと思います。

 

 

 

「どちらを使うか」ではなく「どちらも使える」

 ということで、最強の野手は「山田恵里(日本代表ver.)」ということがわかりました。

 

 しかし、「通常ver.」の山田恵里選手と「日本代表ver.」の山田恵里選手、数値的には多少差がでましたが、使用感はほぼ変わらず、かなり使いやすいです。

 

 そして、比較してみたものの、結局はどちらも使えるんですよね(笑)

 この最強野手2名を、同一オーダーに入れられるという点が、良いのか悪いのか、できちゃうんです。

 

 1番、2番に山田恵里、山田恵里。

 3番、4番に山田恵里、山田恵里。

 

  こんなのが並んでいたら、投手側は絶望感しかありません…。

 

 上野由岐子選手にしても、「上野ー上野」リレー投球ができますし、

 藤田倭選手は「二刀流」ですから、投手と指名打者、代打のような使い方もできます。

 

 チーム全体からすれば、「女子ソフトボール選抜」が大幅に強化されたことになりますね。

 

 正直、バランスブレイカー的存在になっている女子ソフトボール選抜の「日本代表ver.」。

 

 ガチオーダーに最強クラス2名ずつを入れるかどうかは、あなた次第です。

 

 個人的には、友人と対戦する際は、同名選手の使用はNG。

 サバイバルロードなどのCPU戦は効率を考えてガンガン入れる。

 

 ご利用は計画的に。

 以上、比較してみました!