ファミスタ攻略ブログ

ファミスタエボリューション・ファミスタクライマックスの攻略・パスワード・選手能力データ・評価を公開していきます。

【ファミスタエボリューション】筒香嘉智 選手データ 最終能力 金カード 虹カード 横浜DeNAベイスターズ 外野手

金カード 筒香嘉智 初期能力

 

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 ミート : (57)

 パワー :A+(70)

 バント :E (22)

 走力  :E (29)

 肩   :D (39)

 外野守備:D (33)

 

虹カード 筒香嘉智 最終能力

 

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 ミート :A+(75)

 パワー :S+(93)

 バント :D (37)

 走力  : (44)

 肩   : (54)

 外野守備: (48)

 

カードブースト

 2枚目:経験値アップ

 3枚目:パワー+5

 

習得スキル

①サヨナラ Lv.2

 最終回以降の裏の攻撃時で本塁打で逆転が可能な場合に発動

 ミート・パワー ↑中

②固め打ち Lv.2

 一つ前の打席でヒットを打っている場合に発動

 ミート・パワー ↑中

③チーム愛 Lv.3

 出場中の選手全員が同じ球団所属の場合に発動

 ミート・パワー・バント・走力 ↑大

④チャンス Lv.3

 得点圏に走者がいる場合に発動

 ミート・パワー ↑大

⑤威圧感

 打席中、常に発動

 相手投手のスタミナ消費アップ

⑥クリーンアップ

 このスキルを持っている選手を3、4、5番打者『全て』に配置した場合に発動

 パワー ↑大

 

ファミスタファンタジー・スキル

 1ターンの間、棒球しか投げなくなる

 

選手説明

 ひと振りで試合の流れを変える不動の主砲。

 本塁打を放てばベンチもスタンドも総立ちになり、球場全体が盛り上がる。

 キャプテンとしてもチームを引っ張るなど、グラウンド内外で頼りになる存在。

 文責:バンダイナムコエンターテインメント

 

まとめ

 横浜、そして日本の四番打者として活躍する和製大砲。

 恵まれた体格とフルスイングで投手を威圧し、ホームランを量産。

 2016年には本塁打王・打点王の二冠を達成している。

 世界戦でも日の丸を背負い、勝負強い4番打者として存在感を示した。

 日本ハム・中田翔らと共に、侍ジャパンの主軸打者として今後も目が離せない選手。

 

 

 前作比較からすると、パワー以外はすべて大幅ダウンといった感じ。

 特に「肩」「守備」と守りの面での不安定さが露呈されてしまった。

 打撃ステータスは2016年が打率・本塁打・打点、すべてにおいてキャリアハイだったために、2017年次のデータを反映させたであろう「ファミスタエボリューション」ではやや控えめになっている。

 

 しかし、その圧倒的なパワーは健在。

 カードブースト補正でパワーはS+にまでのぼり、ミートもA+と高レベル。

 打球特性はセンター方向が赤(5段階中の5)、ややレフト方向も得意としている。

 打球角度(弾道)は5段階中の4と、高くはあるが、筒香嘉智選手クラスであれば、打球角度はMAXまでいってほしかったな、というのが本音。

 

 打撃以外は正直残念なレベルで、前作Bあった走力は今回Cで打ち止め。

 初期値の走力はEなので、はっきり言って全く走ることができない。

 肩はBで普通レベルだが、守備は最大値でCと外野でこの数値はちょっと動きが悪い。

 スキルも打撃スキルのみなので、守備力を補うことは難しく、DH専用か代打がベターか。

 

 スキルはオールスターチーム向けではなく、「横浜DeNAベイスターズ純正」寄りのものが多い印象。

 まず「チーム愛」で、出場中の全選手をDeNAにすると、全打撃能力の底上げが可能になること。

 そして、「筒香嘉智」「ロペス」「宮崎敏郎」の3人で「クリーンアップ」のスキルを装備して3、4、5番に配置するとパワーがさらにアップすること。

 この2つのスキルがあるという点で、筒香嘉智選手は純正でこそ光る選手であることがわかる。

 もちろん「クリーンアップ」はDeNAの選手でなくとも発動するので、ともかく中軸として使うことが必須になりそうな選手。

 オールスターチームとして筒香嘉智選手を使う場合でも「固め打ち」「チャンス」「威圧感」と安定したスキルは揃っているので、打撃面はやはり安心。

 

 走力はこの程度だとしても、守備力はちょっと落ちすぎたかな、といった今回の査定。

 「C」の見栄えはそこそこ良さそうだが、ファミスタシリーズの査定は「S+」が最高値で、「C」は10段階中の5にあたる。

 それでも本作での守備「C」は動かない印象が強いので、外野を守らせる際は、シフトを敷くなどの工夫をしないと、思わぬ長打を喰らってしまう。

 守備面に注意しながら、攻撃の主軸として、チームの柱として活躍してもらおう。