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【ファミスタエボリューション】ドリームペナント「レジェンド」「最強」でクリアして気づいたこと

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 ドリームペナントでは、COMのデッキを「レジェンド」、COMの強さを「最強」まで設定できます。

 しかし、この設定をして何か恩恵を受けられるのか、「レジェンド」「最強」とはどれほどまでの強さなのか気になったので、ドリームペナントをこの設定で1周(30試合)してみました。

 いろいろと気づく点があったのでまとめておきます。

 

「レジェンド」「最強」はドリームペナント実質最強の難易度

 難易度が高いといえば「サバイバルロード」の「HARD」を想像するかもしれませんが、サバイバルロードでは、ただCOMの操作レベルが高いだけで、選手の質とレベルが低いため、慣れればそこまで苦戦しません。

 しかし、この「レジェンド」「最強」の設定は、各チームの監督コーチカード、金カードがミックスされている上、カードレベルはLv.12程度、COMの操作レベルはほぼミスのない完璧なもの。

 味気ない試合に飽き飽きしている方はこの難易度をおすすめします。

 

ファインプレイ連発

 当然、守備レベルが高いので、ファインプレイを連発してきます。

 おまけにデッキレベルも「レジェンド」ですから、守備力も高い選手が多いです。

 COMの強さ「最強」で「ダイビングキャッチ」「スーパーファインプレイ」を連発してくるわけですから、このゲームにおいて、ダイビングすることの有用性を示しているようにも思えます。

 

執拗な内角攻め

 やっぱり内角は打ちにくいです。

 ミートの高い選手だと、内角でもうまくさばいてくれますが、基本は真ん中より外を狙って打たないとヒットになりにくいです。

 その内角をガンガン攻めてきますので、打ちごろの球を見極めて打っていかないと、球威の低い投手でも簡単に抑えられてしまいます。

 

球威S投手の内角攻め

 これはもう太刀打ちできないレベルでした。

 ただでさえ打球が飛ばない球威Sの投手が、内角を執拗に攻めてくれば、筒香嘉智選手や王貞治選手でもさすがに打球を強く飛ばせません。

 ブラックナムコスターズの「デビル一八」、女子ソフト選抜の「上野由岐子」投手などは、もう外の球をパワースイングしないと全く飛ばないくらい苦しい戦いになっていました。

 

非力な選手は育たない

 上記のように、ファインプレイを連発してきますから、球際の打球が抜けません。

 二遊間は特にヒット性の当たりもガンガン飛び込んできますから、弾道の低い選手、パワーの低い選手は、ヒットになりません。

 また、選手がLv.12程度とかなり育っているので、球威の高い投手に非力な選手は相性が悪すぎます。

 私がそれを体感したのは、「源田壮亮」選手を育成しているときでした。

「ドゴーン」と痛烈な当たりを見事にみせても、弾道が低いため、結局「速いゴロ」→「ファインプレイ」→「アウト」で終了。

 バントヒットも非力なバッターは「バントシフト」を敷かれているので思うように決まりません。

 ヒットが出なければ、もちろん経験値は多く入ってきませんし、MVPの確率も低くなります。

 源田壮亮選手はパワーD。

 では、パワーAの坂本勇人選手に変えて長打を狙ってみようと思ったら、坂本選手にも「バントシフト」が敷かれていました(笑)

 状況にもよるかとは思いますが、パワーAでもこの難易度だと「非力」な部類に入るのかもしれません。

 

フォーク系の決め球は有効ではない

「全く」とは言い切れませんが、今までの難易度で有効だった「フォーク」系統の決め球が通用しにくいです。

 追い込んだら「フォーク」でほぼ三振を狙えたのですが、難易度「最強」ともなるとフォークは見逃してきますし、下変化のボールなぞ見向きもしない感じです。

 フォークを振ってきたとしても、3ボールまで粘られるケースが目立ち、決め球連投は投手のスタミナ消費に大きく影響しますから、「最強」においては有効な決め球ではないでしょう。

 逆に一番有効だった決め球は「サークルチェンジ」。

 チェンジアップをやや高速にして、外に逃げるような軌道を描く球です。

 左バッターなら外角に大きくウエストする勢いでサークルチェンジ、右バッターなら、極端な内角ボール球のサークルチェンジ。

 これでかなり三振が取れました。

 

走力「S」でも「ダッシュ盗塁」が決まらないとアウト

 どんなに足が速くても、「ダッシュ盗塁」が決まらないと即アウトでした。

 逆に「ダッシュ盗塁」が決まると、走力「D」の選手でも盗塁できてしまうという、よくわからない展開。

 今回は「ダッシュ盗塁」のタイミングが難しいので、失敗したら即帰塁して何度もタイミングを伺いました。

 たまに捕手から一塁に牽制されて刺されるケースも見られ、盗塁は非常に難しかったです。

 

真のラスボスは「女子ソフト選抜」×「かせんじき球場」

 どう考えても「強すぎる」本作の「女子ソフト選抜」オールスターを相手にするのは、かなり骨が折れました。

 上野由岐子投手は能力オールSの上、火の玉ストレートでグイグイ押してきます。

 アボット投手も球威・スタミナが高いですし、リリーフでもリケッツ投手が控えていますから、はっきり言って「名球会」より強いです。

 野手は山田恵里選手を筆頭に、青カードでも高ステータスの選手が揃っているので、守備は鉄壁・打撃は猛打で、大苦戦。

 きわめつけは、女子ソフト選抜のホームグラウンドである「かせんじき球場」。

 ミート ・パワーSがゴロゴロいる女子ソフトとの相性は抜群で、ちょっとでも失投気味に投げてしまうと、ホームラン。

 こちらからの内角攻めも有効でしたが、女子ソフト選抜に関しては例外。

 内角だろうがなんだろうが、確実にミートしてきます。

 オンラインでも「女子ソフト選抜」はかなり嫌われているようですが、理由はよくわかりますね。

 やはり能力査定のバランスが崩壊しています。

 よって、真のラスボスは「レジェンド」「最強」「女子ソフト」「かせんじき球場」だと、個人的には思っています。

 

「レジェンド」「最強」でクリアしても何も起こらない

 難易度を上げていくにつれ、さらなる難易度がアンロックされていきましたが、「最強」までくるとそこで打ち止め。

 クリアしても全く何も起こりませんでした(笑)

 道中に特別なイベントがあるだけでなく…

 ただ試合に苦戦するだけで、育成には不向きです。

 苦戦する分、投手がイニングを喰うので、投手育成には多少有利かもしれませんが、三振が取れないとあまり意味がないので、どちらにしろやはり、自己満足の難易度であることは間違い無いでしょう。

 30試合でもかなり長く感じたので、育成するならやはりサクサクコールド勝ちした方がいい気がします。

 ただ、育成をしながら、自分の腕を試したいという方なら、おすすめの難易度ではあります。

 一度、難易度「最強」の「女子ソフト選抜」と戦ってみてほしい気もしますが…心折れない程度に(笑)

 

 正直、前作でも「レジェンド」「最強」でドリームペナントを進めて何も起こらなかったので、今回も期待はしていませんでしたが、見事に何もなし(笑)

 この検証は終了したということで、難易度「弱い」でレベリングを再開します。

 あとは秘書の好感度の調査と、選手最終能力、パスワードを随時更新していきますので、引き続きよろしくお願いします。