ファミスタ攻略ブログ

ファミスタエボリューション・ファミスタマスターオーナーズ・ファミスタクライマックスの攻略・パスワード・選手能力データ・最新情報・評価を公開しています。

【ファミスタエボリューション 】先発・リリーフ投手 金カード選手を効率よくレベルアップして虹カードにするコツ(ドリームペナント )

f:id:shilling635:20180813174642j:plain

 

「野手は結構レベルが上がるけど、投手は全然レベルが上がらなくて、なかなか虹カードにならない」

 と思ったことはありませんか?

 ある程度、ファミスタやドリームペナントに慣れてくると、この「投手が育たない」という壁にぶつかるかと思います。

www.famista.site

 ↑以前お伝えした「効率の良いレベルアップ方法」を意識してもらいながら、今回は先発・リリーフの育て方のコツをまとめておきます。

 特に難しいことではありませんが、少し意識してみると投手育成が捗ると思いますので、試してみてください。

 

難易度「弱い」「コールド勝ち」では投手はなかなか育たない

 ドリームペナントの難易度を「弱い」にして1回「コールド勝ち」で終わらせていませんか?

 確かにこの方法は単なるドリームペナント攻略や、野手育成に関しては有効ですが、投手育成に関しては、あまり良い選択ではありません。

 野手は例え1回でも「打席数」が多く周り、「ヒット」や「打点」をあげることができれば、コールド勝ちであっても、経験値を多くもらえます。

 その代償として、投手が「イニング数」を稼げないので、投手は相手打者との対戦数が減ってしまいます。

 難易度「弱い」「コールド勝ち」であっさり勝利してしまっては、野手の「打席数」は増えても、投手の「イニング数」は最低で1回、対戦相手は3人という形になってしまいます。

 これでは野手は育っても、投手は一向に育ちません。

 

投手は「スタミナ限界」まで投げさせる

 早めにコールド勝ちをすれば、スタミナが温存されて、次の試合でも先発できるメリットはありますが、とにかく1試合あたりに付与される経験値が少ないので、効率的ではありません。

  投手は

①イニングを重ねること

②スタミナ限界まで投げさせること

 ことを念頭に入れながら起用します。

 

「奪三振」を取る

 投手の場合

③奪三振を取ること

 で獲得経験値がアップします。

 イニングを重ねながら、「奪三振」を多く取り、スタミナ限界まで投げさせることがポイントです。

 

リリーフ育成の場合は少し工夫が必要

 先発投手の場合、上述した

①イニングを重ねること

②スタミナ限界まで投げさせること

③奪三振を取ること

 を意識すれば、自然と育ってくると思います。

 

 リリーフ投手の場合も基本的には同じですが、少し注意が必要です。

 リリーフ投手でイニングを重ねる場合、「リリーフ投手を先発登板させる」ことが考えられますが、この起用法だと、1イニング目から多くのスタミナを削られてしまいます。

 同じように、「先発投手をリリーフ登板させる」ことでもスタミナが多く削られます。

 

f:id:shilling635:20180821170339j:plain

サファテを先発登板させて1球投げた後のスタミナ消費量

 例えば、リリーフのサファテ投手を育てたい場合、先発登板させると、たった1球で約10分の1程度スタミナが削られました。

 このままでは、打たれたり、得点されたりすると、10球も投げられないかもしれません。

 これでは「イニングを重ねる」ことは難しいです。

 

f:id:shilling635:20180821171324j:plain

先発は他投手、サファテを即リリーフ登板させた場合のスタミナ消費量

 そこで、先発は千賀投手などの先発投手で試合開始し、1回から即サファテ投手をリリーフ登板させてみます。

 すると、上画像のように、1球あたりのスタミナ消費量は先発登板と比べ半分以下になっています。

  よって、

 先発投手を即交代させて、リリーフ投手を登板させる

 ことでリリーフ投手はスタミナを大きく消費せずに、少しでも長いイニングを投げられます。

 このとき、先発投手は1球も投げずにリリーフ投手に交代してOKです。

 緊急登板であっても、起用法に合った投げ方をすれば、スタミナは減りにくいということです。

 

スキル「ユーティリティ」の注意点

 リリーフ投手の場合、スキル「ユーティリティ」を持つ選手がいます。

 これは、リリーフ投手が先発登板をした場合、スタミナがアップするというスキルです。

 しかし、このスキルは文字通りスタミナがアップするだけです。

 つまり、

 スタミナはアップするが、起用法が間違っているため、1球あたりのスタミナ消費量もアップする

 ということになります。

 一見、「ユーティリティ」は「リリーフ投手が先発投手のように投げられるスキル」のように見えますが、1球あたりのスタミナ消費量は多くなるので、リリーフ登板の方が多く投げられる可能性があります。

 この辺りの起用法は、個人のさじ加減なので、「ユーティリティ」のスキルを持つ投手を一度試してみてください。

 

まとめ

【共通】

・イニングは9回がおすすめ

・難易度は自分のレベルに合ったものを

・奪三振を狙う

 

【先発】

・完投またはスタミナ限界まで投げさせる

・先発投手をリリーフ登板させるとスタミナ消費がアップしてしまうため避ける

 

【リリーフ】

・先発投手で試合開始し、即リリーフに交代してスタミナ限界まで投げさせる

・リリーフ投手を先発登板させるとスタミナ消費量がアップしてしまうため避ける

・スキル「ユーティリティ」を装備させると、リリーフ投手先発時にスタミナがアップするが、そもそも起用法が間違っているため、1球あたりのスタミナ消費量もアップしているので注意

 

 もちろん、スタミナ限界まで投げさせると、その後数試合は登板不可になりますが、レベルアップに関しては、あきらかに1回コールド勝利連投より効率が良いです。

 難易度「弱い」でドリームペナントを回すのもありですが、慣れてくると、正直作業的になってきて飽きます。(投手も育ちませんし…)

 COMの強さを「強い」などに変更して遊べば、そこそこ苦戦し、イニングも自然と喰っていきます。

難易度「最強」までくれば「1回コールド勝ち」などもさすがに難しくなってくるでしょう。

 自分のレベルにあった難易度を選べば自然と投手も野手も育ってくるはず。

 投手はちょっと育ちにくい印象がありますが、カードブーストや受付小町を使ったり、今回の起用法などを頭に入れながら、効率よくレベルアップできると良いですね。