ファミスタ攻略ブログ

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【ファミスタエボリューション攻略】打球特性(得意な打球の方向・弾道)まとめ

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 本作から追加されたステータス「打球特性」と「弾道(正式名称ではありませんが、本ブログでは、便宜上〝弾道〟とさせてください)」。

「弾道」はなんとなく打球の上がる角度ってわかるけど、緑や黄色のフィールド画面をみてもさっぱりわかりません。

 オンラインマニュアルにも「得意な打球の方向」としか書いてありません。

 それらは何段階あって、どのような効果があるのか?

 プレイしていくうちに少しずつわかってきましたのでまとめておきます。

 

弾道

 オンラインマニュアルには「打球の角度」と書かれています。

「打撃特性」の欄の「右側」「矢印」で示されたものです。

 そのままで、パワプロやプロスピで「弾道」と呼ばれているものと同義ととらえてよさそうです。

 弾道は全部で5段階。

 もっとも低いものから順に紹介いきますので、下にスクロールするほど高い弾道になります。

 なお、わかりやすいように、プロスピの弾道表記を一緒に書いておきますので、そのイメージで捉えてみてください。(パワプロは4段階なので割愛します)

 

【弾道1(グラウンダー)】

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 打球が最も上がらないタイプ。

 グレーで表示されている。

 メタルズの「つちのこ」やロッテの岡田幸文選手で確認できました。

 パワーも低い場合が高いので、ホームランは全くと言っていいほど期待できそうにありません。

 打球が上がらない代わりに、足が速い選手が多い?

 

【弾道2(低弾道)】

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 打球はほとんど上がらないタイプ。

 で表示されている。

 打力の低い選手や、走力の高い選手のイメージ。

 ホームランの期待は低いと思います。

 ちなみにピノはこの弾道2でした。

 

【弾道3(中弾道・ラインドライブ)】

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 そこそこ、普通程度に打球が上がるタイプ。

 黄色で表示されている。

 数多くの選手にみられるタイプの弾道。

 パワーさえあればホームランも期待できます。

(実際にこの女子プロ選抜、寺部選手にホームランを打たれた私…)

 

【弾道4(高弾道・パワーヒッター)】

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 高い弾道で打球が上がるタイプ。

 ピンクで表示されている。

 同時にパワーの高い選手も多いので、ホームランはこの弾道3あたりくらいから打ちやすいと感じるはず。

 初期パスワードで手に入るところだと、ナムコスターズの「パック」「平八」「リック」「立つドン」あたりがこの弾道3になるので、強打者と言えそうです。

 

【弾道5(アーチスト)】

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 本作で最もホームランが打ちやすい弾道。

 で表示されています。

 パワースイングで芯に当てると、軽々とホームランが打てる最高の弾道。

 パワーがかなり高い選手の場合が多く、最強の弾道4の収録数は少ないと思われます。

 西武の山川穂高選手や中村剛也選手、ソフトバンクの柳田悠岐選手、オリックスの吉田正尚選手、広島のエルドレッド選手がこれにあたります。

 

 

打球特性(得意打球方向)

 オンラインマニュアルには「得意な打球の方向」としか書かれていません。

 それはまぁわかるんですけど、どの色がどう得意なのか、苦手なのかがさっぱりわかりません。

「打球特性」「左側」「扇型」「3分割」されている図が「得意な打球の方向」です。

 こちらも全部で5段階あります。

 これは管理人が実際プレイしてみた「印象」で「答え」ではありませんが、おそらくこのような順で得意な方向が表されていると思います。

 得意方向にナガシ・ヒッパリスイングをすると、打球がよく伸びます。

 以下、苦手(?)な打球方向から載せていきますので、スクロールするほど得意な打球方向です。

 ※正式名称がないため、便宜上「レベル」表記させていただきます。

 

【レベル1(緑)】

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 特に得意な方向のないタイプ(または最も苦手な方向)。

 2軍レベルの選手などによくみられる。

 どの方向にもボールが伸びていきにくい。

 

【レベル2(きみどり)】

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 レベル1よりはまぁ得意かな?

 くらいの打球方向。

 正直このレベルでヒッパリ・ナガシスイングをしてもはあまり差は感じられなかったです。

 通常スイングでまぁ、緑よりはきみどりの方に飛ぶかな?

 程度の違い。

 

【レベル3(黄色)】

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 得意方向にナガシ・ヒッパリスイングをすると、そこそこ強い当たりが打てる打球方向。

 このレベルまでくると、得意方向に打てれば「ドゴーン」と強烈な打球が飛んでいくのが確認できました

 黄色方向への打球は、ナガシ・ヒッパリスイングで狙ってみておもしろくなるレベルです。

 

【レベル4(オレンジ)】

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 ここまでくると、完全に得意な打球方向がはっきり分かります。

 左・中央・右と得意方向にヒッパリ・ナガシスイングをすると、大きく打球が伸びていきます。

 女子プロ選抜と戦っていて気づいたこの川端友紀選手などはかなり広角に打てる強打者であることがわかります。(しかも弾道も高い…)

 このレベルになると、弾道が低めでもフェンスが低ければ、打球が伸び、得意方向にホームランが狙えたりも…。

 

【レベル5(赤)】

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 その打者が最も得意とする打球方向。

 完全に打球がぐんぐん伸びていくのがわかり、その方向に打つとかなり強烈な当たりになります。

 全方向「赤」は今の所確認していませんが(もしいたら教えてください)、女子プロ選抜あたりにオレンジと赤の混合選手がいたりしました(怖)。

 このレベルになると、完全に「プルヒッタータイプ」か「流し打ちタイプ」か「センター返しタイプ」に分かれるので、ヒッパリ・ナガシパワースイングなどを使ってホームランをねらいたいところです。

 ちなみに画像の山川選手はセンター返し、バックスクリーンに叩き込むタイプの選手ですね。

 

ちなみに情報

 弾道は確認できていませんが、「得意打球方向」に関しては、レベルアップすることが確認できました。

 というのも、上記画像の山川穂高選手は、センター方向のレベルが4(オレンジ)だったのが、レベルを上げるとレベル5(赤)に変化していました。

 初期段階ではどこまで上がるかわからないので、成長が気になる選手は「オープン戦」などで「得意打球方向」や「弾道」も確認してみるといいと思います。

 

 ちなみに

 この「得意打球方向」に関しては、バッティング時だけ気にしがちですが、投球時にも気にした方がよさそうです。

 例えばヒッパリが得意な森友哉選手(例えが西武ですみません。管理人は猫ファンですw)に対して、内角を攻めてしまうとどうでしょう?

 簡単に引っ張られて、長打にされてしまいます。

 なるべく色が「」に近いコースに狙って投げてやると、投球時にも抑えやすくなります。

 サバイバルロード時に、女子プロ選抜の「強い」に勝ったとき、この得意コース・苦手コースを意識するのがキーになりました。

 よって、試合中に相手のパラメーターを見ることは必須になりそうです。

 パラメーターはデフォルトでは表示されない仕様になっていますので、表示させる方法については以下の記事を参考になさってください。

www.famista.site

 打撃はもちろん、投球が苦手な方はぜひ意識してみてくださいね。