ファミスタ攻略ブログ

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【ファミスタエボリューション 】打撃操作マニュアル(初心者編)打てないときのコツ

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はじめに

 いきなり操作でつまずく人が多数おられるようですので、簡単にではありますが、オリジナルマニュアルを作ってみました。

 オンラインマニュアルにも載っていないことや、コツなどもご紹介できたらと思っています。

 今回は打撃編です。

打者の移動

・Aタイプ(ファミスタ式)

 「Lアナログスティックキー」または「十字キー」

 

・Bタイプ(パワプロ式)

 「Lアナログスティックキー」または「十字キー」

 

 360°グルグル回せ、素早く反応できるのは「Lアナログスティックキー」

 確実なミートを心がけ、芯を外したくない場合は「十字キー」がおすすめです。

 

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 打席の前方に立つと、「下変化」(「決め球」以外の落ちる球。やや揺れ気味に不思議な音を放ちながら投げられてくる球)への対応がしやすくなります。

「下変化」のステータスが低い投手は、ベース板を通り過ぎてから落ちていったり、揺れるだけで落ちないケースがあるので、そのような投手を相手にしたり「下変化」を読み打ちする場合に有効になります。

 また「左・右変化」の球や「決め球」のスライダーやカットボールなど、変化球が曲がりはじめる前に叩いてしまえるのもメリットです。

「積極打法」タイプの位置になります。

 

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 打席の後ろの方に立つと、「左・右変化」のボールの見極めがしやすくなります。

 投球動作からボールを見る時間が長くなるので、ボールゾーンから急にストライクゾーンに入ってくる変化球や、ベース板から急にボールゾーンに逃げていく変化球への対応は後ろに立っていた方が容易です。

 またボールが長く見られる分、初心者の方がブンブン振りがちな「下変化」のボールに対して、見極めがしやすくなるのもこの後方の位置です。

「慎重打法」「選球眼」重視の位置になります。

 

スイング

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・Aタイプ(ファミスタ式)

 「Aボタン」

 

・Bタイプ(パワプロ式)

   「Bボタン」

 

 こちらは問題ないでしょう。

 パワプロのスイングは「×ボタン」なので、こちらの方がしっくりくる方は「Bタイプ」で。

 

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 ちなみに、オンラインマニュアルにも書いていないと思うのですが、

 スイングボタンをちょこんと弱めに押すと「ハーフスイング」になります。

 これは少し試してみてもらいたいのですが、

 そのスイングボタンの押す強さによって

 バスターのようにストライクが取られない構えや

 ハーフスイングにも角度がつけられたりします(一塁側・三塁側・投手正面)

 上の画像は一塁側にハーフスイングしているケースです。

 ハーフスイングの状態でバットが止まるので、そのままボールがあたってしまえば、バント扱いになります。

 そしてもちろん、ハーフスイングの状態のままボール球を見送るとストライクを取られますのでご注意ください。

 足の速い選手などは、このハーフスイングを使って、三塁側・一塁側に転がす「セーフティバント」としても使えます。

 打撃が苦手、長打が期待できそうにない足の速い選手は使ってみるといいかもしれませんね。

 

ナガシスイング

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・Aタイプ(ファミスタ式)

 「ZRボタン」+「Aボタン」

 

・Bタイプ(パワプロ式)

   「ZRボタン」+「Bボタン」

 

ヒッパリスイング

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・Aタイプ(ファミスタ式)

 「ZLボタン」+「Aボタン」

 

・Bタイプ(パワプロ式)

   「ZLボタン」+「Bボタン」

 

※上記した「ナガシスイング」「ヒッパリスイング」のボタンは「右打者」の場合です。

 左打席の場合には逆になりますのでご注意ください

 

 本作から実装された「ナガシスイング」と「ヒッパリスイング」。

 こちらも本作から登場した「打球特性」システムにより、選手ごとに引っ張り打ちが得意なのか流し打ちが得意なのかを把握しながらスイングするとヒットの確率が上がります。

 野球のルールや有利な打撃方法をご存知な方は、引っ張りと流しを使い分けて戦うと、より戦略的な野球ができることでしょう。(ランナー2塁時は右方向に打って走者を三塁に進めやすくするなど)

 

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パワースイング

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・Aタイプ(ファミスタ式)

★通常パワースイング

「Yボタン」

★パワーヒッパリスイング

「ZLボタン」+「Yボタン」

★パワーナガシスイング

「ZRボタン」+「Yボタン」

 

・Bタイプ(パワプロ式)

★通常パワースイング

「LまたはRボタン」+「Bボタン」

★パワーヒッパリスイング

  「LまたはRボタン」+「ZLボタン」+「Bボタン」

★パワーナガシスイング

「LまたはRボタン」+「ZRボタン」+「Bボタン」

 

※上記した「パワーヒッパリスイング」「パワーナガシスイング」のボタンは「右打者」の場合です。

 左打席の場合には逆になりますのでご注意ください

 

 こちらは「パワプロ」でいう「強振」です。

 力強くスイングし、長打を狙います。

 パワーや弾道の高い選手で使うと効果的です。

 しかし、この「パワースイング」には回数制限があります

 

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 打者キャラクターカードの上にバットのマークと数字が出ています。

 これがパワースイングできる回数です。

 素振りは大丈夫ですが、空振りをしたりファールを打ったりしてもこのパワースイング回数は減ります。

 もちろん、ヒットやホームラン、ゴロ・フライアウトになっても減ります。

 パワースイング回数が0になってしまえば、パワースイングは使えなくなりますので、注意が必要です。

 

 しかし、このパワースイング回数は、攻撃イニングになると少し回復します。

「打線鼓舞」などのスキルを持つ選手がいると、回復量が上がるのでパワースイングを多用したい場合はスキルを装備してみるといいですよ。

 

 また、「球団マスコットキャラクター(超ファミスタくんも含む)」はパワースイング無制限です!

 ファールでも空振りでも、ヒットでもアウトでも、パワースイング回数は減らないので、ガンガン使っていきましょう!

 

 パワースイングにも「ナガシ」「ヒッパリ」ができるようなので、選手の特性を把握して広角に打ち分けられれば、あなたはもう打撃マスターですね!

 

バント

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・Aタイプ(ファミスタ式)

 「Xボタン」

 

・Bタイプ(パワプロ式)

   「Aボタン」

 

 これもBタイプはパワプロと同じ操作ボタン位置になります。

 ただ、パワプロのように打球方向の矢印が出たりしないので、十字キーやLアナログキーで選手自体を操作しながら、バットの根元や先に当てて左右への打ち分けをします。

 

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 またファミスタ独特の能力「バント」の数値があります。

 この「バント」の数値が高いと、打球をうまく殺せたり、一塁線・三塁線にうまく転がしやすくなります。

 逆に数値が低いと、フライが上がりやすかったり、ファールになりやすかったりするので、選手の「バント」能力を確認しながらバントをするとよいでしょう。

 

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 上述しましたが、スイングボタンを弱くちょこっと押すと「ハーフスイング」状態になり、この状態でボールがバットに当たると、バント扱いになります。

 3バント失敗になったり、スキル「バント封じ」の餌食にもなりますので、使用の際はご注意ください。

 

 ファミスタはホームランなどの長打も魅力ですが、足の速い選手はかなり有利なゲームです。

 走力とバントの数値が高ければ、セーフティバントも決まりやすいので狙ってみるのも面白いです。

 

まとめとコツ

 打席内での移動から、スイングでバットの芯に当たったり根っこに当たったりするので、このあたりがうまく反応できるように「トレーニングモード」などで練習してみてください。

 コツは、バットの根っこよりもやや先っぽに当てるイメージかなぁ…と思います。

 あとは、パワースイングの使い所。

 使用する打者(パワーや弾道の値が高い選手)や、チャンスの場面など、使用回数が決まっているのでうまく使い分けてください。

 ヒッパリやナガシは、個人的にあまり効果を感じていませんが、選手の打球特性を把握しながら、使い分けて見るとうまくなると思います。

 それからメインモードである「ドリームペナント」では初期チームのミートやパワーがとても低く、初心者の方は打ちにいっても凡打になりやすいかもしれません。

 選手が揃ってきたり、育ってきたりすると、とても打ちやすくなるので、まずファミスタの打撃面を楽しみたいなら「オープン戦」や「ペナントレース」をプレイしてみることもおすすめです。

 最初の難易度は「弱い」でOKです。

 低難易度の試合に慣れていってから、高難易度の試合に挑戦したりオンライン対戦をしてみるともっと楽しめるはずですよ。

 

 

「どーしても打てない!」「ドリームペナントで勝てない!」

 という方は、

 オーダーを走力型の選手優先にして、セーフティバントやハーフスイングでかき回してやりましょう。

「こんなの野球じゃない!」

 と思われるかもしれませんが、

「これがファミスタです」から(笑)

 ピノのような有名チートキャラもいるくらいですので、OKOK(笑)

(オンライン対戦では嫌われますw)

 足でかき回す野球は序盤、おすすめの戦法です。

 

 試合を進めていくうち、選手が育っていくうちに、ホームランも必ず打てるようになります。

 少しコツをつかむのが大変で、言葉ではなかなか説明が難しいですが、打撃もとても楽しいのでぜひ本記事を参考にしていただきながら、ファミスタエボリューション をエンジョイしていただけたらと思います。

 

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