ファミスタクライマックス攻略ブログ

ファミスタクライマックスの攻略・パスワード・選手能力データ等を公開していきます。

【ファミスタクライマックス】 虹 金 バレンティン 選手データ 最終能力 東京ヤクルトスワローズ

金カード バレンティン 初期能力

 

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虹カード バレンティン 最終能力

 

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【枚数ボーナス】

 2枚目:経験値アップ

 3枚目:守備力+10

 5枚目:ミート+10

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【習得スキル】

気合  Lv.3

 相手投手のPPが自分のPPと比べて10以上大きい場合に発動

 ミート・パワー・バント・走力 ↑大

犠牲フライ Lv.3

 ノーアウトまたはワンアウトで走者三塁の場合に発動

 ミート・パワー ↑大

対左投手 Lv.3

 相手が左投手の場合に発動

 ミート・パワー ↑大

満塁 Lv.3

 満塁の場合に発動

 ミート・パワー ↑大

威圧感

 打席中、常に発動

 相手投手のスタミナ消費用アップ

一打入魂

 カウントが2ストライクとなった場合にパワースイングを使用すると発動

 パワースイング威力 ↑特大

 

考察

 2013年にはあの王貞治・ローズ・カブレラが記録したシーズン55本塁打を抜き、シーズン本塁打60本という驚異的な記録を叩き出したオランダの助っ人外国人。

 3年連続本塁打王は王貞治と並び2人目。

 規格外のパワーと強肩が魅力で、変化球への対応や、守備力もなかなかのもの。

 WBCオランダ代表としてもその存在感は圧倒的で、侍ジャパンの石川歩からも本塁打を放ち、6割を超える打率と、4本のホームランで、2017年のWBC最優秀外野手にも選ばれた。

 ファミスタクライマックスでもその圧倒的なパワーは顕在。

 ミートS(86)、パワー(89)と惜しくもS+には届かないが、スキルの力を借りれば実質S+は可能。

 走力はBと結構走れるので、隙をつけば盗塁も可能なレベル。

 肩はA+と強く、守備もAとなかなか高いので、DHでなくとも、ライトやレフトを任せて良いだろう。

 しかしスキルは若干使いづらいものが揃っている。

「気合」「犠牲フライ」「対左投手」「満塁」「一打入魂」と、特定の場面が生まれないと発動しないスキルが多すぎる。

 ここはもう下手なスキルを装備するより「気合」1本で貫いて、手強い投手に立ち向かう手もあり。

 強いていうなら「対左打者」「一打入魂」あたりが使える。

 もちろん「対左打者」は相手が右腕であれば全く使えないし、「一打入魂」は三振のリスクも高い博打スキルだ。

 助っ人外国人はこのようにパワーヒッターが多いので、三振覚悟のスキルや、「満塁」など大舞台で威力を発揮するスキルがよくみられるので、保険的に装備しておくか、「気合」などのスキルで割り切って、もとのパワーで押し切る方法がベター。

 しかしバレンティンは打撃面以外もわりと数値が高いので、使いやすい選手。

 柳田悠岐・糸井嘉男あたりと比較すれば、全体的に劣ってしまうが、良外野手であることは間違いない。

「4番適正」などを装備させ、4番打者として定着させると安定するはず。

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【ファミスタクライマックス】 虹 金 菊池雄星 選手データ 最終能力 埼玉西武ライオンズ

金カード 菊池雄星 初期能力

 

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虹カード 菊池雄星 最終能力

 

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【枚数ボーナス】

 2枚目:経験値アップ

 3枚目:スタミナ+5

 5枚目:右変化+10

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【習得スキル】

投球術 Lv.3

 相手投手にヒットを打たれた場合、そのイニング中、失点するまで常に発動

 変化 ↑大

ピンチ Lv.3

 得点圏に相手走者がいる場合に発動

 球速・球威 ↑大

奪三振 Lv.3

 カウントが2ストライクとなった場合に発動

 球速・変化 ↑大

ウィニングショット Lv.3

 カウントが2ストライクとなった場合に決め球を使用すると発動

 スタミナ消費量 ↓大

人間機関車

 先発登板している場合、相手打者から三振を奪うと発動

 スタミナ小回復

序盤絶好調

 先発登板している場合、試合の序盤に発動

 球速・変化・球威 ↑特大

 

考察

 NPB屈指の本格左腕で、最速157キロのストレート、スライダー、カーブ、パワプロをプレイして覚えたというチェンジアップを武器に、打者を圧倒する。

 2016年には初の二桁勝利、2017年の前半戦防御率も圧倒的であった。

 しかし、先日行われた交流戦明けの対ソフトバンクで2回7失点でKO。

 これでソフトバンク戦11連敗を喫し、日本記録タイとなってしまった。

 昨年のエースであった岸孝之の穴を埋めるため、ここまで全力投球を続けてきた菊池だが、さらなる飛躍、チームの優勝のためには、ライバルであるソフトバンクを打ち崩す必要がありそうだ。

 ファミスタクライマックスでも、左の本格左腕として、初の金カード化。

 左変化、球威、スタミナが抜群に高く、球速も162キロと驚くべき数字。

 枚数ボーナスでスタミナがS+にのるのは嬉しいが、5枚目で右変化が+10されてもCにしかならず、正直微妙。

 右変化は極端に低いので、ここはもう捨ててしまってもいいくらいの数値なので、下変化や球威がアップする方がありがたかったのだが…。

 しかしスキルは安定しており、完投できるスペックを持つ。

「序盤絶好調」「投球術」「ピンチ」「奪三振」などで長所をさらに伸ばし、「ウィニングショット」「人間機関車」で、スタミナ消費を軽減・回復できたりする。

 先発完投型なので、クエストで習得できる「男気」を装備しておけば、接戦時にも高いステータスで投球できるのでおすすめだ。

 決め球は「スライダー」だが、実は銀カードのLv.15で「チェンジアップ習得」を覚えるのも菊池雄星の特徴。

 正直チェンジアップはファミスタでは微妙な決め球なので、クエストをプレイして「パワースライダー」や「パワーカーブ」「超速球」などを習得させる方が、雄星らしくなりそうだ。

 数少ない左の剛腕投手なので、エース格として存分に活躍できる。

 5枚目ボーナスは微妙なので、3枚あれば十分本来の持ち味が出せるのも魅力的だ。

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【ファミスタクライマックス】 虹 金 阿部慎之助 選手データ 最終能力 読売ジャイアンツ

金カード 阿部慎之助 初期能力

 

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虹カード 阿部慎之助 最終能力

 

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【枚数ボーナス】

 2枚目:経験値アップ

 3枚目:肩+10

 5枚目:守備力+10

 

【習得スキル】

対スキル Lv.3

 相手投手にスキルが発動している場合に中程度の確率で発動

 ミート・パワー・バント・走力 ↑大

対左投手 Lv.3

 相手が左投手の場合に発動

 ミート・パワー ↑大

プライド Lv.3

 直前の打者が四死球だった場合に発動

 ミート・パワー ↑大

チーム愛 Lv.3

 出場中の選手全員が同じ球団所属の場合に発動

 ミート・パワー・バント・走力 ↑大

風格

 相手投手のPPが自分のPPと比べて10以上小さい場合に発動

 パワー ↑特大

狙い打ち

 ストライクカウントをとられていない場合に発動

 ミート・パワー ↑特大

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考察

 強打の捕手として日本を代表する選手であったが、故障もあり、近年は一塁手に専念。

 巨人軍の要としての役割、そして世界を知る男として、現在の正捕手、小林誠司の相談役としてもアドバイスを送っている。

 本作でもメイン守備は一塁手として登録されている。

 しかし、サブ守備として捕手も可能であるので、枚数ボーナスをかければ、打てる捕手として最大限の役割を担ってくれる。

 ミート・パワーSはさすがといったところで、一塁手・捕手としてもかなり優秀。

 特に捕手でこれだけの打撃力のある現役選手はいないので、阿部慎之助は捕手としての起用がやはりマッチしている。

 走れないことは仕方がないと割り切るしかないが、守備力は一塁手・捕手ともにA+まで伸びるので、かなり使えるレベル。

 スキルは初球をとらえる「狙い打ち」、左打者も得意な阿部らしい「対左打者」、「対スキル」などが使いやすい。

 生え抜きでキャプテン経験もあるということか、「チーム愛」も覚えるので、巨人純正でチームを組めば、さらなる活躍が期待できる。

 今回、捕手の金カードは楽天の嶋基宏、西武の森友哉くらいしかいないので、阿部慎之助を捕手としてみれば、大変貴重な存在。

 しかも阿部慎之助は、打力と守備力両方を兼ね備えているので、走力さえ目をつむれば、かなり強力な捕手となる。

 侍ジャパン金カードで小林誠司が存在するが、お世辞にも強いとは言えないので、やはり巨人の正捕手は、ゲーム内ではまだ阿部慎之助になってくるのだろう。

 強力な選手に間違いないので、早期の育成をおすすめしたい。

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【ファミスタクライマックス】 虹 金 秋吉亮 選手データ 最終能力

金カード 秋吉亮 初期能力

 

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虹カード 秋吉亮 最終能力

 

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【枚数ボーナス】

 2枚目:経験値アップ

 3枚目:右変化+10

 5枚目:球威+10

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【習得スキル】

ピンチ Lv.3

 得点圏に相手走者がいる場合に発動

 球速・球威 ↑大

快投 Lv.3

 直前の相手打者から三振を奪った場合に発動

 変化 ↑大

対左打者 Lv.3

 相手が左打者の場合に発動

 球威 ↑大

クローザー Lv.3

 最終回に3点差以内のリードで登板

 変化・球威 ↑大

魔球

 カウントが2ストライクとなった場合に決め球を使用すると発動

 スタミナ消費量 ↓特大

幻惑投球

 相手打者にヒットを打たれた場合、そのイニング中、失点するまで常に発動

 変化 ↑特大

 

考察

 2015年、ヤクルト優勝時には主にセットアッパーとして活躍し、現在は守護神として君臨する燕のサイドハンド。

 2017年の侍ジャパンにも選出され、6試合に登板。

 キューバ戦では勝利投手となっている。

 サイドスローから繰り出される最速150キロの速球と、急速に曲がるスライダーが特徴で、登板数も多く、ヤクルト・日本代表のリリーフとして非常に頼りになる存在。

  ファミスタクライマックスでも、得意とする右変化はSと高評価。

 しかし、クローザーとしてはやや低めの球威がネック。

 スタミナはBまで伸びるので、ロングリリーフは可能だが、スキルで球威を補ってやらなければ、得意のスライダーも次々に打たれてしまうだろう。

 球威が上がる秋吉の習得スキルは「ピンチ」「対左打者」「クローザー」で、やはり守護神としての役割を担ってもらうのが得策。

「快投」や「幻惑投球」なども強いスキルだが、右変化特化の秋吉にとっては必要性は薄い気もする。

 下変化を多用するなら、変化量の上がるスキルを装備すべきだが、やはり読まれやすいので、できれば右変化球やスライダーを使った逃げ球や内角をえぐるような投球術、球威で押していくピッチングが望ましい。

 捨てスキルはないといえばないので、長所を伸ばすか、短所を補うかはっきりさせた上でスキル装備を考えていくとよい。

 スライダーもCOMにはねらい打ちされやすいので、スタミナも高いので、魔球装備も視野に入れると、さらに活躍できるはずだ。

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【ファミスタクライマックス】 虹 金 坪井智哉 最終能力 横浜DeNAベイスターズ コーチ

金カード 坪井智哉 初期能力

 

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虹カード 坪井智哉 最終能力

 

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【枚数ボーナス】

 2枚目:経験値アップ

 3枚目:バント+10

 5枚目:パワー+10

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【習得スキル】

対スキル Lv.3

 相手投手にスキルが発動している場合に中程度の確率で発動

 ミート・パワー・バント・走力 ↑大

先頭打者 Lv.3

 イニングの先頭打者の場合に発動

 ミート・走力 ↑大

集中打撃 Lv.3

 打席ごとに中程度の確率で発動

 ミート・パワー・バント・走力 ↑大

連打 Lv.3

 直前の打者がヒットを打っている場合に発動

 ミート ↑大

ねばり腰

 カウントが2ストライクとなった場合に発動

 ミート ↑特大

闘魂

 相手投手のPPが自分のPPと比べて10以上大きい場合に発動

 ミート・パワー・バント・走力 ↑特大

 

考察 

 阪神・日本ハム・オリックスを渡り歩いたヒットメーカー。

 独立リーグを経て引退し、最後まで野球愛を貫いた男。

 NPB時代のイチローのような「振り子打法」が特徴的で、イチローとも親交は深い。

 現在はDeNAのコーチとして活躍している。

 ファミスタクライマックスでは、外野手の中ではトップレベル。

 バントを含めた全体的な能力が高い選手として使いやすい。

 ただ、年間本塁打のキャリアハイが11本ほどの選手がパワーSはやや過剰査定。

 ミートは打率.330を残している年もあるので、Sでも納得だが、パワーは少しやりすぎだろう。

 走力・バント・守備はA+でややSに届かないが、スキルが強力なので問題ない。

 坪井は最終習得スキルが「闘魂」なので、PP上昇を抑えて、高PP投手を相手にする戦い方が理想。

 もとのステータスが高い↑、相手投手が強ければ強いほど能力が跳ね上がるので、池山隆寛のような使い方ができる。

 その他「対スキル」「先頭打者」「集中打撃」「連打」「ねばり腰」と捨てスキルなし。

「闘魂」のみで挑むか、強力スキルを3つ積んで挑むかは好みになりそうだ。

 ただし、肩・守備力はスキルによって上昇しないので、やはり田口壮や秋山幸二、糸井嘉男、緒方孝市などと比較すれば全体的に劣る。

 それでもトップクラスの外野手であることは間違いないので、オーダーに入れて活躍させたい。

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【ファミスタクライマックス】 虹 金 レアード 選手データ 最終能力 北海道日本ハムファイターズ

金カード レアード 初期能力

 

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虹カード レアード 最終能力

 

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【枚数ボーナス】

 2枚目:経験値アップ

 3枚目:守備力+10

 5枚目:ミート+10

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【習得スキル】

ファインプレイ Lv.3

 ダイビングキャッチ(スーパーファインプレイ)操作時に発動

 エラー上昇率 ↓大 

チャンス Lv.3

 得点圏に走者がいる場合に発動

 ミート・パワー ↑大

満塁 Lv.3

 満塁の場合に発動

 ミート・パワー ↑大

長打狙い Lv.3

 カウントが2ストライクとなった場合にパワースイングを使用すると発動

 パワースイング威力 ↑大

フルスイング

 前の打席で三振している場合に発動

 パワー ↑特大

サヨナラ男

 最終回以降の裏の攻撃に本塁打で逆転が可能な場合に発動

 ミート・パワー ↑特大

 

考察

「寿司ポーズ」が今や定着し、愛らしいキャラクターで人気の、日本ハム強力助っ人外国人。

 愛想のよさだけではなく、2015年に加入してから毎年30本以上の本塁打を記録し、2016年には本塁打王のタイトルも獲得。

 3番大谷翔平、4番中田翔の後に据わる6番打者として、思い切りのあるスイングでチームの窮地を何度も救ってきた。

 三振かホームランかという大胆な打撃スタイルではあるが、満塁時やサヨナラの場面などにも強く、特に2016年日本シリーズでの活躍は今でも記憶に新しい。

 守備にも定評があるように思われがちだが、実は三塁手の失策数は2年連続で1位。

 打撃も守備も荒さが目立つが、ここぞというときのパワーははかりしれないものがある。

 ファミスタクライマックスでの査定はかなりの高評価で、現役選手では最強クラス。

 打撃面では、ミートS+、パワーS+と文句なし。

 パワーはまだしも、打率が3割のらないバッターであるのに、S+は少しやりすぎ感はある。

 肩・三塁守備もS、一塁守備もA+とかなり高査定。

 エラー数1位のレアードが守備力Sというのもなかなかうなずけないところがある。

 しかしながら、ゲーム内ではかなり強いので、三塁手・一塁手としてもかなり強力なバッター。

 致命的なのは走力がCであることだが、打撃・守備面での貢献でわりきってしまえば、気にすることはない。

 スキルは少々クセがある。

 安定しているのは「チャンス」くらいで、「ファインプレイ」は必要なし「満塁」「サヨナラ男」は発動機会が限りなく少ない。

「長打狙い」もまずまずのスキルだが、2ストライクまで追い込まれないと発動しないので、自ずと三振の可能性は上がってしまう。

 この「長打狙い」と相性がいいのが「フルスイング」で、仮に三振した場合でも、次打席ではパワーが跳ね上がる。

 総合能力+走れるという意味では、ソフトバンク松田宣浩が現役トップクラスの三塁手であるが、走力を完全に切り捨てれば、レアードは「バルバトス」「長嶋茂雄」「掛布雅之」などの最強選手に次ぐレベルの選手である。

 スキル「4番適正」などを装備させてやればS+(99)も夢じゃない。

 ランナーをためて、確実に返していくという役割のパワーヒッター。

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【ファミスタクライマックス】 虹 金 石川歩 選手データ 最終能力 千葉ロッテマリーンズ

金カード 石川歩 初期能力

 

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虹カード 石川歩 最終能力

 

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【枚数ボーナス】

 2枚目:経験値アップ

 3枚目:スタミナ+10

 5枚目:下変化+10

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【習得スキル】

中盤好調 Lv.3

 先発登板している場合、試合の中盤に発動

 球速・変化・球威 ↑大

集中投球 Lv.3

 相手打者ごとに中程度の確率で発動

 球速・変化・球威 ↑大

対左打者 Lv.3

 相手が左打者の場合に発動

 球威 ↑大

平常心 Lv.3

 失点直後の相手打者に対して発動

 球速・変化・球威 ↑大

気迫

 得点圏に相手投手がいる場合に発動

 球速・球威 ↑特大

バント封じ

 相手打者がバントした場合に発動

 打球方向よりにポジショニング

 

考察

 最速152キロのストレート、縦に大きく割れるカーブ、そして石川の代名詞ともいえるシンカーを武器に、ロッテのエースのみならず、侍ジャパンのエースとして活躍した右腕。

 2016年は最終週防御率のタイトルを獲得し、WBCでは大谷翔平の抜けた侍ジャパンの先発投手陣の穴を見事に埋め、菅野智之、千賀滉大らと見事なピッチングをみせた。

 今期は成績不振に喘ぎ、前半戦はチームとともに苦戦を強いらられているが、ロッテの大黒柱なだけに、復活を望まれる。

 ファミスタクライマックスでは、全体的に高いステータスを誇り、特に完投タイプである石川らしくスタミナはS+(94)とトップクラス。

 球威もSまでアップし、左右変化も高いので、エース格の投手として十分なステータスを持つ。

 決め球はもちろん「シンカー」で、空振りを取りやすいのも良いところだ。

 スキルも非常に安定しており、特に「バント封じ」を習得するのは大きい。

 バント封じは、バントはもちろん、ハーフスイングでの小さな当たりにも反応してくれるので、相手の小技を封じる上で驚異的な武器となる。

 また、「気迫」はピンチ時に効果を発揮し、「中盤好調 Lv.3」「集中投球 Lv.3」「対左打者 Lv.3」などと合わせれば、ほぼオールSの状態で投球できる。

 ここまで捨てスキルがない選手は稀で、使いづらいのは「平常心 Lv.3」くらい。

 下変化がやや低いので抜ける可能性があるが、決め球が「シンカー」なので、十分代用が可能。

 現役選手でも屈指のハイレベル投手で、能力・スキルともに隙がないので、おすすめ選手の一人だ。

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